過去の大会一覧

 
日本精神病理学会
回数 日程 開催地 大会長 一般演題数
第41回 2018年10月5日(金)~6日(土) ラッセホール(神戸市) 岩井 圭司 43
夜話会(10月4日)「発達障害の思考、定型発達の思考─当事者と学ぶワークショップ」
会長講演 岩井 圭司「日本精神病理学会の来し方から、精神病理学の役割と機能を考える:発信へ」
特別講演Ⅰ アルボムッレ・スマナサーラ「『心の科学』としての仏教」
特別講演Ⅱ 岡 真理「ガザ、『世界の恥』としての」
ランチョン・レクチャーⅠ 松本 俊彦「人はなぜ薬物依存になるのか」
ランチョン・レクチャーⅡ 鴻巣 麻里香「『生活』に関心はありますか?~こどもの貧困とこころの病~」
シンポジウムⅠ「語り(ナラティブ)と対話(ダイアローグ)」 小森 康永・斎藤 環・小林 芳樹/前田 貴記
シンポジウムⅡ「発達、加齢と疾病の経過」 清水 光恵・広沢 正孝・小林 隆児
第40回 2017年10月20日(金)~21日(土) 仙台国際センター(仙台市) 岡崎 伸郎 34
夜話会(10月19日)「精神病の可能性が示唆された摂食障害の1例」
大会長講演 岡崎 伸郎「精神病理学はゆく、たとえ『知の危機』の時代が来ようとも。」
特別講演 野家 啓一「科学哲学から見た精神病理学」
メイン・シンポジウム「現代社会 VS 精神病理学」 高岡 健・井原 裕・中村 敬
シンポジウムⅠ「精神病理学と司法精神医学のコラボレーション―その多様な可能性―」 小西 聖子・中谷 陽二・吉岡 眞吾/中安 信夫
シンポジウムⅡ「心の傷とその回復―レジリエンスの精神病理―」 岩井 圭司・堀 有伸・金 吉晴
第39回 2016年10月7日(土)~8日(日) アクトシティ浜松 コングレスセンター(静岡県浜松市) 生田 孝 41
夜話会(10月6日)「発達障害における治療と育ち」
会長講演 生田 孝「精神医学─西洋との出会いと生みの苦しみ」
特別講演 Thomas Fuchs「身体への具象化(もの化)Verkörperungと精神病理学─生態学的観点から脳、有機体、精神疾患を捉える─」
教育講演Ⅰ 村上 靖彦「看取りの実践から見えてくる生の哲学─訪問看護師の語りを例に」
教育講演Ⅱ 池上 高志「人工生命化する社会の中で、われわれはいかに生きるべきか」
教育講演Ⅲ 河合 俊雄「自閉症スペクトラム障害への心理療法の試みと時代性」
シンポジウムⅠ「臨床記述の復権」 杉林 稔・榊原 哲也・佐藤 晋爾・松嶋 健
シンポジウムⅡ「スピリチュアリティと精神病理」 濱田 秀伯・香山 リカ・堀江 宗正
シンポジウムⅢ「自閉スペクトラム症・時間・私」 清水 光恵・荒畑 靖宏・内藤 美加・十一 元三
第38回 2015年10月9日(金)~10日(土) 今池ガスビル(名古屋市) 兼本 浩祐 38
夜話会(10月8日)「母親の病理を受ける子供たち」
会長講演 兼本 浩祐「こころはどこまで脳なのか─脳による心の形の制約について」
特別講演 定藤 規弘「間主観性(inter-subjectivity)の脳的基盤」
教育講演 小川 豊昭「精神分析と消滅の不安─悪夢について─」
シンポジウム1「精神療法と精神病理」 水田 一郎・古茶 大樹・石垣 琢麿・深津 千賀子
シンポジウム2「脳科学と精神病理」 平尾 和之・岡 一太郎・杉岡 良彦・中谷 陽二/深尾 憲二朗
ワークショップ「他分野からの提言」 明智 龍男・岩田 仲生・尾崎 紀夫
第37回 2014年10月4日(土)~5日(日) 東京藝術大学(東京都台東区) 内海 健 36
会長講演 内海 健「百年目の『こゝろ』」
特別講演 木村 敏「他者関係における現勢態(actuality)と潜勢態(virtuality)」
教育講演 藤山 直樹「接触面に生きる:精神分析と精神科臨床のあいだで」
メイン・シンポジウム「脳をとく」 兼本 浩祐・池上 高志・郡司 ペギオ 幸夫・新宮 一成/大澤 真幸
シンポジウム1「双極性障害の精神病理」 堀 有伸・芝 伸太郎・大前 晋
シンポジウム2「方法論をめぐって」 熊﨑 努・古橋 忠晃・野間 俊一
シンポジウム3「統合失調症の精神病理」 岡 一太郎・田中 伸一郎・日野原 圭
シンポジウム4「強度の精神病理」 千葉 雅也・十川 幸司・斎藤 環
シンポジウムの項の「/」以降は指定討論者(指定発言者)名。
(敬称略)
 
日本精神病理・精神療法学会
回数 日程 開催地 大会長 一般演題数
第36回 2013年10月11日(金)~12日(土) 京都府民総合交流プラザ 京都テルサ(京都市) 新宮 一成 38
夜話会(10月10日)「宗教的救済を精神療法として解釈し直す試み」
特別講演Ⅰ 中村 桂子「生きもののつながりの中で考える」
特別講演Ⅱ 伊藤 邦武「東洋的時間─九鬼周造の場合」
教育講演 加藤 敏「作業療法の今日的な意義」
シンポジウムⅠ「精神療法にできること、できないこと」 鈴木 國文・中村 敬・十川 幸司
シンポジウムⅡ「いのちとくらしをまもる精神病理学に向けて」 河本 英夫・山根 寛・芝 伸太郎
ワークショップⅠ「総合病院における精神療法・精神病理学の展開」 杉林 稔・野間 俊一・岡島 美朗
ワークショップⅡ「実践におけるラカンのテキスト」 松本 卓也・小林 芳樹
ワークショップⅢ「DSM-Ⅴと精神病理学」 黒木 俊秀・針間 博彦・十一 元三
ワークショップⅣ「トラウマ論の現在」 岡野 憲一郎
ワークショップⅤ「『ひきこもり』はパーソナリティ障碍の観点から見ることができるか」 総田 純次・古橋 忠晃
第35回 2012年10月5日(金)~6日(土) 九州大学医学部百年講堂(福岡市) 神庭 重信 61
夜話会(10月4日)「広汎性発達障害の診断と鑑別─児童精神医学の視点から─」
会長講演 神庭 重信「精神病理の器質と心因」
基調講演1 乾 敏郎「統合失調症の世界を形成する脳内メカニズム」
基調講演2 中村 昇「ベルクソンの『純粋持続』と西田の『場所』について」
教育講演1 新宮 一成「精神病理におけるラカン的アプローチについて」
教育講演2 村上 靖彦(大阪大学)「事例を現象学的に読む」
教育講演3 針間 博彦「Schneider,Kの記述精神病理学の今日的意義」
シンポジウム1「下田の執着性格の今日的意義」 阿部 隆明・津田 均・芝 伸太郎・牛島 定信/内海 健
シンポジウム2「精神病理と脳」 村井 俊哉・兼本 浩祐・鹿島 晴雄・加藤 敏/加藤 隆弘
イブニングセミナー 山田 和夫「下田光造と森田正馬の友情による精神医学の発展・確立・継承について」
第34回 2011年10月13日(木)~14日(金) 名古屋大学豊田講堂・野依記念学術交流館(名古屋市) 鈴木 國文 54

PD:8
夜話会(10月12日) 1:「一般臨床に森田療法の視点を生かす」  2:「治療関係に難渋した症例の力動的検討」
会長講演 鈴木 國文「社会の脆さと精神病理学」
特別講演 見田 宗介「現代社会はどこに向かうか」
シンポジウム1「発達・成熟との関連で見るpsychosis」 古茶 大樹・野間 俊一・本田 秀夫
シンポジウム2「発達と成熟─社会と精神病理という視点から」 加藤 敏・斎藤 環・津田 均
第33回 2010年10月7日(木)~8日(金) 東洋大学白山キャンパス(東京都文京区) 花村 誠一 59
夜話会(10月6日) 1:「解離性障害」・2:「感応精神病」
特別講演1 Christoph Mundt「Concepts of the Self and their Clinical Application」
特別講演2 木村 敏「中動態自己の病理」
シンポジウム「いま改めて問う、狭義の精神療法」 新宮 一成・花村 誠一/藤山 直樹・河本 英夫
第32回 2009年9月24日(木)~25日(金) 岩手県民情報交流センター(盛岡市) 酒井 明夫 53
夜話会(9月23日) 1:「早期の精神科的介入が奏功した幻肢痛の一例」
夜話会(9月23日) 2:「文化的差異と言語的コミュニケーションの障害が診断を困難にした統合失調症の一例」
会長講演 酒井 明夫「自殺論の足跡:自殺に関する言説の歴史的検討」
特別講演 青木 省三「青年期の自己破壊を考える」
シンポジウム「自殺の病理─既遂者、未遂者、遺族の包括的検討─」 飛鳥井 望・河西 千秋・張 賢徳
第31回 2008年10月2日(木)~3日(金) 津田ホール(東京都渋谷区) 鹿島 晴雄 41
夜話会(10月1日) 1:「退行期メランコリー(クレペリン)再訪」
夜話会(10月1日) 2:「少しの無理とたくさんの工夫で目指す,実感ある境界パーソナリティ障害治療」
特別講演 武正 建一「エーとの出会い─私の見たアンリ・エー」
ワークショップ 松本 雅彦・鈴木 國文「フランス精神医学の流れ」
シンポジウム「治療におけることばの問題」 加藤 敏・北山 修・黒木 俊秀・鹿島 晴雄/安永 浩
第30回 2007年10月4日(木)~5日(金) 倉敷市芸文館(岡山県倉敷市) 青木 省三 48
夜話会(10月3日) A:「統合失調症」・B:「発達障害」
特別講演Ⅰ 中井 久夫「回復過程論から、いわゆる精神的病理症状をみ直す」
特別講演Ⅱ 村瀬 嘉代子「生活事象と心理臨床の営み─統合的アプローチへ到る過程」
シンポジウムⅠ「抑うつの現在」 阿部 隆明・津田 均・宮岡 等・井原 裕
シンポジウムⅡ「発達障害と統合失調症」 加藤 元一郎・十一 元三・鈴木 國文/田中 康雄
第29回 2006年10月5日(木)~6日(金) 大阪大学コンベンションセンター(大阪府吹田市) 井上 洋一 48
夜話会(10月4日) A:「境界例─患者と治療者の双方に適した対処法の模索─」
夜話会(10月4日) B:「躁うつ病─うつ病の不明瞭な現代に精神病理学を役立てるには─」
会長講演 井上 洋一「Anorexia Nervosaと意味」
特別講演 辻 悟「個と世界」
教育講演 笠原 嘉「精神病理学と人間研究」─学会名に『精神療法』の復活を祝して─
シンポジウム「青年期の精神病理と精神療法の現在」 内海 健・水田 一郎・鈴木 茂・鍋田 恭孝
第28回 2005年10月6日(木)~7日(金) 津田ホール(東京都渋谷区) 中安 信夫 47
会長講演 中安 信夫「初期統合失調症研究の30年」─発想の原点を振り返りつつ─
特別講演 Gerd Huber & Gisela Gross「私の統合失調症研究50年史」
シンポジウム「いま改めて精神療法の可能性を問う」 市橋 秀夫・井原 裕・鈴木 國文・成田 善弘
シンポジウムの項の「/」以降は指定討論者名。一般演題数の欄の「PD」はパネルディスカッション数を指す。
(敬称略)
 
日本精神病理学会
回数 日程 開催地 大会長 一般演題数
第27回 2004年10月7日(木)~8日(金) 長野県佐久勤労者福祉センター(長野県佐久市) 庄田 秀志 65
会長講演 庄田 秀志「スキゾフレニアにおける防衛的構造力動について」
特別講演 中沢 新一「症例南方熊楠─『対称性の論理』とスキゾフレニー」
教育講演 原田 憲一「精神症状学と精神病理学」
シンポジウム「不安の精神病理」 高橋 徹・津田 均・五味渕 隆志・新宮 一成
第26回 2003年10月2日(木)~3日(金) つくば国際会議場(茨城県つくば市) 中谷 陽二 58
会長講演 中谷 陽二「クルト・シュナイダーを再読する」
特別講演 鷲田 清一「聴くことの意味」
教育講演 小田 晋「社会病理と精神病理」
シンポジウム「妄想研究の新展開」 生田 孝・広沢 正孝・内海 健・庄田 秀志
第25回 2002年10月3日(木)~4日(金) 栃木県総合文化センター(宇都宮市) 加藤 敏 68
特別講演 M.Schmidt-Degenhard「妄想と想像精神病理学的観点と精神療法的考察
シンポジウム「人格の病理と治療的検討」 新宮 一成・中谷 陽二・鈴木 茂・衣笠 隆幸
第24回 2001年10月4日(木)~5日(金) 名古屋大学豊田講堂・シンポジオン(名古屋市) 高橋 俊彦 60
特別講演 木村 敏「自分であるとはどのようなことか自己性と他者性の精神病理学のために」
教育講演 村上 靖彦「『思春期妄想症』研究30年間の流れ」
シンポジウム「分裂病と分裂病以前」 小倉 清・中安 信夫・青木 省三・池田 友彦・鈴木 國文
第23回 2000年9月28日(木)~29日(金) 東京大学安田講堂・山上会館・医学図書館(東京都文京区) 関根 義夫 63
招待講演 臺 弘「脳とこころはことば〈カタチ〉で出会う」
特別講演 安永 浩「臨床精神病理と記述の問題」
シンポジウム「精神病理学が目指すもの」 渡辺 哲夫・福本 修・金 吉晴・下坂 幸三
第22回 1999年9月30日(木)~10月1日(金) 日本都市センター会館(東京都千代田区) 広瀬 徹也 69
基調講演 土居 健郎「臨床と学問」
特別講演 笠原 嘉「心理学的精神医学について」
特別講演 German E.Berrios「Descriptive Psychopathology in the 20th Century」
シンポジウム「精神病理と精神療法」 松本 雅彦・加藤 敏・藤山 直樹
第21回 1998年9月24日(木)~25日(金) 千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市) 人見 一彦 69
会長講演 人見 一彦「分裂病の移行主体について」
特別講演 Christian Scharfetter「The Ego Psychopathology of Schizophrenia」
シンポジウム「自我の病理の展開の可能性」 井上 洋一・老松 克博・狩野 力八郎・新宮 一成/鈴木 茂・松尾 正
第20回 1997年9月25日(木)~26日(金) 富山県民会館(富山市) 高柳 功 57
会長講演 高柳 功「日本精神病理学会の歩みを回顧して─20年前のことなど」
特別講演 倉知 正佳「精神分裂病の認知・症状・脳画像と発症予防へのストラテジー」
シンポジウム「陰性症状をめぐって」 柏瀬 宏隆・加藤 誠・小出 浩之・八木 剛平・湯沢 千尋/古城 慶子・斎藤 治
第19回 1996年10月2日(水)~3日(木) 新潟市音楽文化会館(新潟市) 飯田 眞 51
会長講演 飯田 眞「双生児研究と精神病理学」
特別講演 K.ヴィントガッセン「チュービンゲン学派から見たドイツ精神病理学の発展の動向」
シンポジウム「精神病理学の可能性」
        丹羽 眞一・林 直樹・中井 久夫・横山 知行/原田 憲一・金 吉晴・土居 健郎・牛島 定信
第18回 1995年9月27日(水)~28日(木) 日本都市センター(東京都千代田区) 浅井 昌弘 58
特別講演 保崎 秀夫「記憶障害の臨床─症例から─」
シンポジウム「記憶の精神病理」 三村 將・兼本 浩祐・牛島 定信・大森 謙一・五味淵 隆志
第17回 1994年9月21日(水)~9月22日(木) 北海道大学学術交流会館・クラーク会館(札幌市) 大宮司 信 73
特別講演 山下 格「臨床精神病理学の方法をめぐって─症例検討・学説・統計」
シンポジウム「宗教・信仰と精神病理」 加藤 敏・高橋 紳吾・江口 重幸
第16回 1993年9月30日(木)~10月1日(金) 京都会館(京都市) 松本 雅彦 65
特別講演 木村 敏「『自己』の病理を求めて ─回顧と展望─」
特別講演 W.Blankenburg「精神病理学的妄想研究の方法論的基礎」
パネルディスカッション(分裂病における幻覚と妄想) 濱田 秀伯・河合 一嘉・宮岡 等・中谷 陽二・中島 聡
第15回 1992年10月1日(木)~2日(金) 岐阜市民会館・岐阜県婦人生活会館(岐阜市) 小出 浩之 63
シンポジウム「精神病理学の意義と展望」 鈴木 國文・中安 信夫・松本 雅彦/内海 健
第14回 1991年9月26日(木)~27日(金) 兵庫県農業会館(神戸市) 山口 直彦 80
特別講演 中井 久夫「分裂病の陥穽」
シンポジウム「分裂病の回復とは」 生村 吾郎・花村 誠一・人見 一彦・和田 慶治/永田 俊彦
第13回 1990年9月27日(木)~28日(金) 愛知県中小企業センター(名古屋市) 村上 靖彦 65
シンポジウム「『ファントム理論』をめぐって」 鹿島 晴雄・中島 聰・中西 俊夫・中安 信夫/安永 浩
第12回 1989年9月28日(木)~29日(金) 愛知県中小企業センター(名古屋市) 清水 將之 61
シンポジウム「人格障害と精神病理─境界性人格障害を巡って─」 狩野 力八郎・鈴木 茂・小出 浩之
シンポジウムの項の「/」以降は指定討論者名。
(敬称略)
 
精神病理懇話会
回数 名称/日程 開催地 代表 一般演題数
第11回 精神病理懇話会・水戸'88
1988年9月29日(木)~30日(金)
水戸市民会館(水戸市) 倉持 弘 65
特別講演 Jean Guyotat(リヨン大学)「Psychopathologie du lien de filiation」
         (指定討論:木村 敏・新宮 一成・J. ノダン)
第10回 精神病理懇話会・日光'87
1987年9月17日(木)~18日(金)
日光市総合会館(栃木県日光市) 大森 健一 57
シンポジウム「精神病理学の方法」 加藤 敏・村上 靖彦・下坂 幸三・中村 伸一
第9回 精神病理懇話会・日光'86
1986年9月25日(木)~26日(金)
日光市総合会館(栃木県日光市) 大森 健一 50
特別講演
 A.Kraus「Rollendynamik Manisch-Depressiver und therapeutische Folgerungen」
 W.Blankenburg「Zum Realitätsverhältnis des Schizophrenen」
第8回 精神病理懇話会・信州小諸'85
1985年9月26日(木)~27日(金)
小諸市文化会館(長野県小諸市) 片桐 隆 45
シンポジウム「比較文化精神医学と精神病理学」 藍沢 鎮雄・河合 隼雄・西村 康
第7回 精神病理懇話会・信州'84
1984年10月12日(金)~13日(土)
松本市あがたの森文化会館(長野県松本市) 宮坂 雄平 22
シンポジウム「病前性格と内因性精神病」 市橋 秀夫・大橋 秀夫・藤縄 昭・湯沢 千尋
第6回 精神病理懇話会・宝塚'83
1983年9月8日(木)~10日(土)
宝塚市立ベガホール・宝塚ホテル(兵庫県宝塚市) 辻 悟 23
シンポジウム「家族の病理」 石川 元・伊勢田 堯・柏瀬 宏隆・小出 浩之
第5回 精神病理懇話会・宝塚'82
1982年9月2日(木)~4日(土)
宝塚市立ベガホール(兵庫県宝塚市) 辻 悟 23
シンポジウム「精神科治療方法論と治癒の概念」
  北西 憲二・風祭 元・馬場 謙一・湯浅 修一・吉永 五郎
第4回 精神病理懇話会・宝塚'81
1981年9月17日(木)~19日(土)
宝塚市立ベガホール(兵庫県宝塚市) 辻 悟 30
シンポジウム「私にとって分裂病とは」
  神田橋 條治・木村 敏・辻 悟・原田 憲一・宮本 忠雄
第3回 精神病理懇話会・富山Ⅲ
1980年9月4日(木)
富山商工会議所(富山市) 高柳 功 32
パネルディスカッション「妄想と妄想病」 藤縄 昭・花村 誠一・村上 靖彦・内沼 幸雄
第2回 精神病理懇話会・富山Ⅱ
1979年5月31日(木)~6月2日(土)
呉羽ハイツ(富山市) 高柳 功 50
パネルディスカッション「幻覚」 大橋 博司・石福 恒雄・小出 浩之・保崎 秀夫
第1回 精神病理懇話会・富山
1978年6月28日(水)~30日(金)
呉羽ハイツ(富山市) 高柳 功 29
パネルディスカッション「妄想」 笠原 嘉・原田 憲一・安永 浩・中井 久夫・宮本 忠雄
(敬称略)